チンコに対してはずっと恥ずかしいなんて気持ちを持っていたのです。
立派に剥けていませんから、人前に出すこと自体はとても恥ずかしいのでその前に自分で剥いていたりもしたのです。
実はこの悩みがとても大きなものだったために、異性に対して積極的になることができなかったのでした。
学生時代なんかたくさんの女性たちが周囲にいる環境なのに、時間だってたっぷりあると言うのに、声をかけたりする勇気を持つことができなかったのです。
セックスをしたい気持ちはとても強かったんだけど、いざ裸になってチンコをみられてしまったら、笑われてしまったり軽蔑されてしまう危険性って結構高いですからね。
それが怖くてセックスに前向きになったことがないのです。
だからオナニーばっかり続けてしまっていたのでした。
いくら何でも童貞卒業をしなければいけない、29歳になってからというもの、それを強く考えるようになっていたのです。
30歳まで童貞だったら、その後もずるずるとセックスを経験できないまま終わってしまうような気がしていたのです。
だけど、自分のチンコには恥ずかしさしか感じていなかったから、女性に堂々と見せるような気持ちを持つことができません。
これでは当然セックスに至ることはできないのです。
何とかして自信を持つ方法はないものか?って考えまくっていた頃のこと、ネットのエッチな動画像を検索していた時に見つけたのが、包茎手術の広告だったのです。
これって自分にとって最終手段なんじゃないのか?って思ってしまったんです。
手術をして立派なチンコになったら恥ずかしさもなくなるんだから、求めていく事ができるようになるんですよね。
思い切って手術をする、そんな気持ちを持つようになったのでした。