このまま皮かむりのチンコでは、セックスをすることも難しいって思うようになっていたんです。
だから広告でみた包茎手術は、絶対に必要なものだという気持ちになってしまっていたのでした。
この手術を受ければチンコはまともになるのですから、思い切ってやっていこうかと思ったのでした。
30歳を前にして、どうしても20代のうちにセックスの経験はしたい、童貞卒業はしたいという気持ちがあったのでボーナスを利用して、チンコの手術に挑むことにしたのでした。
手術するなんて、やっぱ怖いなって気持ちもありますけどね。
それでもまともなチンコになるんだから、これは勇気を出さなきゃって感じでした。
これさえ済めばセックスをでもバカにされる心配はない、だから積極的に責めていく事ができるようになるんです。
あるクリニックで、やってもらうことにしたのでした。
手術自体は無事に成功して、皮かむりから解放されることになっていきました。
その時の安堵感はとても安中のものがあったのですが…手術後のチンコをみた時、まさに目が点になってしまったのです。
あれ?って感じでした。
チンコの色がツートンカラー…ハッキリと分るような感じになっちゃっていたんです。
手術してもらったのが丸見えな状態、これを女性に見られたらいくらなんだって前より恥ずかしいですよ。
皮かむりの状態の方はまだマシだったんじゃない?って思っちゃうくらいだったんです。
クリニックで手術を受けることで全ては終わると思っていたけれど、新たな悩みが発生してしまうのですからね。
なんという人生なんだって感じで、トホホな気分になってしまったのでした。

20代のうちに初体験をするなんて思ってたのに、これじゃ30過ぎても40過ぎても無理なんじゃないかと、とっても暗い気持ちになってしまいました。