自分と同じような経験って他の奴らもあるのかな?って思ったんです。
包茎を気にして手術をしてもらったけど、色がハッキリ分るようになってしまったという経験、きっと世の中している人もいるに違いないって思ったんです。
そういうのを調べるのはやはりネット検索が一番ですからね。
思いっきり検索をして、調べてみたのですが、同じようなケースはいろいろ報告されているのが分りました。
このような経験をしているのは自分だけではない、そう思うことができただけでも心が少しは楽になったのです。
そして検索を進めていくと、とても興味深い体験を読むことができたのです。
それは自分と同じぐらいの皮かむりの会社員が、手術を受けて自分と同じように色が2食になって、それでもセックスを経験することに成功したと言うのが書かれていました。
彼も30歳を前にしてセックスを経験しなければいけないという危機感があったようで、インターネットで筆おろしをしてもらうために相手を探したようなのです。
この歳で童貞というのが恥ずかしいという気持ちがあったようですが、それを告白してまった手術をしたこともしっかりとアピールしてみたんだそうです。
すると、童貞狩りが好きな童貞キラーと呼ばれる女性たちからメールがたくさんを送られてきたと言うのです。
メールがたくさん来る?それって本当なのかって感じでした。
童貞であると言うだけでもかなり、悪いイメージを持たれてしまうと思っていたんだけど、興味を持ってくれる人がたくさんいるって事なのかって感じですよね。
もしこれが本当だったら、相手探しなんかすごく楽なんじゃないのと思ってしまったのです。
自分自身で30歳までに経験したいし、こうやって相手を探すのはとても良いことのように感じたのです。